開発ロードマップ

非腫瘍領域の治療から、より大きな市場を持つがん治療領域へ

血液がんから、より多くの患者を対象とする固形腫瘍適応症へ拡大

非腫瘍治療領域

急性放射線症候群における造血器サブシンドローム(HSARS)

腫瘍治療領域

希少血液がんをターゲットに市場参入

薬事承認取得の障壁を低減

迅速審査資格を保有

オーファンドラッグとしての市場独占期間

リンパ腫

 (CTCL/DLBCL/その他)

固形腫瘍のがん治療へ拡大

適応症の対象範囲が広い

複数の既存がん治療との併用が可能

放射線化学療法との併用

 (直腸がんIIT試験)

免疫療法との併用

(肺がん・乳がんIIT試験)

細胞治療との併用

(CAR-T細胞治療との協業)

適応症範囲の継続的な拡大

より多くの製薬企業および研究医の支持を獲得

SIT(企業主導試験)とIIT(医師主導試験)の両輪展開

コスト効率の最大化

注:SITとは新薬企業が主導する試験、IITとは臨床医が主導する試験を指します。IIT試験は企業にとって投入コストが低いという特徴があります。